2015年01月26日

にきびの種類ってあるの?


にきびの種類ってあるの?

一言でにきびと言っても色々な種類があります。

にきびの種類は以下の通りです。

・白にきび
・黒にきび
・赤にきび
・化膿にきび

白にきびとは皮脂が毛穴に詰まって、白い点が見える状態をいいます。

炎症はありませんが、アクネ菌が増殖しているので、注意するようにしてください。


黒にきびは皮脂が酸化して、シミのように黒っぽく見える状態のことです。

にきびを放置すると黒にきびになる可能性があります。


赤にきびは白にきびが悪化して、炎症を起こした状態です。

赤く腫れ上がり、痛みや痒みを感じます。


化膿にきびは赤にきびが悪化して、黄色い膿が溜まっている状態です。

黄色にきびとも呼ばれ、にきびの炎症が周りに広がる可能性があります。


また、悪化するとにきび跡になる場合もあるので、注意しないといけません。


にきびの種類によって対処法が変わってきますから、まずはこの4つのにきびがどういったものなのか理解しておきましょう。

そして、にきびができる年代によっても、思春期にきびと大人にきびに分けることができます。

思春期にきびはその名の通り思春期の頃にできるにきびで、大人にきびは思春期が終わった後にできるにきびです。






posted by nikibi at 08:29| 敏感肌 ニキビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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